
パパとママと麻衣ちゃんの家にイヌがやってきたのです。
しかし、1つ大変なことがありました。
それは、ママが大大大のイヌ嫌いだったのです。
それなのになぜ、イヌがきたのでしょうか。
我が家には
モルモットの「さくら3歳」と「まいこ1歳9ヶ月」
そして亀の「ハッピー」がいました。
もう一人、家族が増えたのです。
じつは1年前、この家の中で1つの事件が起きました。
それはパパが変なビンを買ってきたところから始まります。
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パパ「おーいみんな、いいもの買ってきたぞ」
ママ「そのへんなものナニ」
麻衣「ほんとだ、やけに大きなビンだね。ナニに使うの。コーラのビンだけど・・・」
ママ「あれー上に切り口があるよ」
パパ「へへへ、じつはこれは貯金箱。いいだろー」
ママ・麻衣「またパパの変なくせが始まった」
じつはこのパパ、
お店にいっておもしろいもの(変なものと言っていいかも)を
買ってくるのが好きなのです。
今回もこの手・・・・・・・・
パパ「これをなに使おうか・・・」
麻衣「ねー犬貯金がいいな」
パパ「どうしてなのかな」
麻衣「私犬がずーとほしかったの」
それからこの犬(ブルース)を飼うまで犬貯金が続いたのです。
貯金をするのにも一苦労です。
見ていて私は、思いました。
麻衣「だんだん見ていれば増えてくる貯金箱があればいいな」
でもそのようなものは、ありません。
犬がくるんだからと家族全員で力を合わせてがんばりました。
あれほど「嫌だ」と言たママでも一生懸命にがんばりました。
そのおかげで、今ブルースが我が家の一員になりました。
お母さん本当にありがとう。そしてお疲れ様。
でもこれからも犬貯金は、病気になった時のために続けます。
私たち家族は、犬貯金をきっかけにブルースと出会えて本当によかったです。
あっ! もうひとつ事件があったっけ。
それは、ラブラドール・レトリバーの育て方の本をかってきて
パパが「しつけが大変だからやめようか」と言いました。
でも私は「大丈夫」とがんばって説得をしていたっけ。
本当になつかしくなります。
ブルース君、これからもよろしくね。
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